Discordでメンバーのプロフィール、IGN、サブキャラを管理する方法
メンバーごとのプロフィール(IGN、ランク、サブキャラ)をDiscordのテーブルに保存します。メンバーはスラッシュコマンドで入力し、誰でもメンバー、IGN、サブキャラの名前で検索できます。セットアップの手順、権限、スプレッドシートのほうが向いている場合を紹介します。
CordBaseチームによるガイド、活用例、最新情報。
メンバーごとのプロフィール(IGN、ランク、サブキャラ)をDiscordのテーブルに保存します。メンバーはスラッシュコマンドで入力し、誰でもメンバー、IGN、サブキャラの名前で検索できます。セットアップの手順、権限、スプレッドシートのほうが向いている場合を紹介します。
ロールプレイのショップの在庫と価格、キャラクターごとの所持品、貸付の記録つきの銀行をスラッシュコマンドで管理します。CordBaseにできないこと(支払い、通貨)と、それができるBotも紹介します。
タイトル、報酬、ステータス、担当者を持つDiscordの依頼掲示板、コミッション一覧、求人掲示板を、スラッシュコマンドで動かします。権限の設定、Openの依頼を一覧する方法、CordBaseにできないことも紹介します。
読書会で読む本、映画会の候補、メンバーの評価をひとつのテーブルにまとめ、スラッシュコマンドで追加、検索、ランキングができるようにします。権限の設定、具体的な列構成、投票やGoodreadsのほうが向いている場面も紹介します。
管理者が独自の資格や実績を決め、誰が何を獲得したかをスラッシュコマンドで記録し、授与できる人をトレーナーに限定します。設定手順、コマンドの例、CordBaseがしないことを紹介します。
メンバーがスラッシュコマンドで更新するギルド倉庫、共有の在庫、戦利品ログを作り、数量を変更できる人をロールの権限で決めます。スプレッドシートや経済Botのほうが向いている場面も紹介します。
方法は2つあります。チャットでXPを貯めたいなら無料のレベルBot、イベントや勝利、貢献に対してスタッフがXPを付与するならポイントのテーブルです。どちらもセットアップの手順を紹介します。
メンバーがスラッシュコマンドで記入するレイドやイベントの参加登録リストと常設の名簿を作り、ロールや参加可否で絞り込み、出席の履歴も残します。イベント専用のBotのほうが向いている場合も紹介します。
モデレーターやスタッフへの応募を、バラバラのフォーム回答ではなくひとつのテーブルにまとめます。チームはステータスで絞り込み、担当者を割り当て、Discordから更新できます。
レイドギルドのDKPをDiscordで管理します。出席でポイントを付与し、戦利品に使い、順位表を保ち、透明性のために戦利品ログも残します。
D&D、Pathfinder、自作システムのキャラクターシートを、プレイヤーがスラッシュコマンドで更新するテーブルに置けば、HP、レベル、メモがセッションのすぐ横にそろいます。設定手順、権限、ダイスBotのほうが向いている場面を紹介します。
Discordのリーグ、スクリムグループ、小規模な大会のスコアを記録し、順位表をスラッシュコマンドで管理します。セットアップの手順と、Challongeのようなトーナメント表ツールのほうが向いている場合も紹介します。
メンバーへの警告やストライクの記録を、モデレーターがスラッシュコマンドで入力する非公開のログに残し、判断の前にチーム全員が同じ履歴を見られるようにします。セットアップの手順と、CordBaseがしないことを紹介します。
出欠、在庫、スコア、タスク、注文。Discordコミュニティで記録したいものがあるなら、CordBaseがスラッシュコマンドを自動生成して、サーバーを強力な記録システムに変えます。
DKPの記録からレイド参加登録まで、ゲームギルドがスプレッドシートをCordBaseに置き換えている実例を5つ紹介します。
Discordサーバーの管理者向けの実践ガイドです。ロール、チャンネル、モデレーション、Bot、データ管理まで、活気あるコミュニティを運営するのに必要なことをまとめました。
ピン留めメッセージやスプレッドシートでは追いつきません。活気あるDiscordコミュニティに欠けているのが構造化データの保存である理由を解説します。
スプレッドシートは崩れ、JSONで動くBotは落ち、ピン留めしたメッセージは埋もれます。CordBaseのようなDiscord専用のデータベースBotなら、コードを書かずに、サーバーのデータを確実に、構造立てて管理できます。
CordBaseは、Discordコミュニティなら必ず直面する「コードを書かずに構造化データを管理したい」という問題を解決するために作りました。製品が生まれた経緯とこれからについてお話しします。
スコア、ポイント、時間、勝利数など、記録している数値なら何でもDiscordサーバーのランキングにできます。CordBaseが自動生成するランキングコマンドの使い方を紹介します。