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ゲームギルドのCordBase活用法5選:Discordのギルド管理Bot

Neo

ゲームギルドは、Discordの中でもとくに組織だったコミュニティです。そうならざるを得ません。レイドの調整、戦利品の記録、名簿の管理、競技チームの運営には、どれも信頼できる仕組みが必要です。それでも多くのギルドは、いまだにスプレッドシートやGoogleドキュメント、壊れやすい自作Botに頼っています。

CordBaseはゲームコミュニティを念頭に置いて作りました。ここでは、ギルドがすでに運営の底上げに使っている方法を5つ紹介します。

  1. DKPと戦利品の記録

DKP(Dragon Kill Points)は何十年もMMOギルドの定番ですが、管理は面倒です。CordBaseなら、ギルドの役員がメンバー、獲得ポイント、消費ポイント、残高の列を持つDKPテーブルを作れます。メンバーは/dkp queryで残高を確認し、役員はレイド後に/dkp updateでポイントを付与します。Webダッシュボードを見ればDKPの動き全体をひと目で把握でき、CSVエクスポートで保管や監査も簡単です。

  1. レイドとイベントの参加登録

リアクションでの参加登録は当てになりません。予定が変わってもリアクションを外し忘れる人がいますし、ロールや希望を記録する方法もありません。レイド参加登録用のCordBaseテーブルには、メンバー、ロール(タンク、ヒーラー、DPS)、参加可否、メモの列を用意できます。メンバーは/signups addで登録し、/signups updateで内容を変更します。役員はダッシュボードで整った名簿を確認でき、Discord上でロール別に検索して編成をチェックできます。

  1. 在庫と通貨のシステム

ゲーム内アイテムでも、サーバー内通貨でも、コレクションでも、ギルドは在庫の記録が大好きです。CordBaseの在庫テーブルには、アイテム名、数量、所有者、レア度、説明といった列を持たせられます。メンバーは所有者に自分を指定して/inventory queryを実行すれば自分のアイテムを一覧でき、管理者は/inventory leaderboardで誰が一番ゴールドを貯め込んでいるかを確認できます。はい / いいえの列の種類は、アイテムが取引可能かバインド済みかを記録するのにぴったりです。

  1. トーナメント表と試合結果

eスポーツチームや競技志向のギルドは、試合結果、順位、統計を記録する必要があります。CordBaseのテーブルなら、チーム名、スコア、日付、マップ、勝敗の列で対応できます。試合ごとに担当の記録係が/matches addで結果を登録します。/matches leaderboardコマンドを使えばスコア順の順位表がすぐに作られ、大会運営者はWebダッシュボードで全体を把握できます。

  1. メンバー名簿とロールの管理

本気のギルドには、常に最新の名簿が欠かせません。CordBaseのメンバー列は行をDiscordユーザーに直接ひも付けるので、名簿テーブルにはDiscordユーザー、ゲーム内の名前、メインクラス、装備スコア、加入日、役員メモを入れられます。選択肢の列の種類は、クラスやランクのような決まった選択肢にぴったりです。新しく入ったメンバーは/roster addで自分の情報を入力し、役員はダッシュボードからすべてを管理します。

この5つはほんの一例にすぎません。ゲームギルドは発想が豊かで、CordBaseは柔軟なスキーマを持っているので、ギルドが思いつくどんなデータ構造も数分で作れます。コードも開発者も、メンテナンスの手間もいりません。テーブルを作って列を決めれば、メンバーはおなじみのスラッシュコマンドでデータを扱えます。

ギルドのデータ管理をレベルアップしませんか。サーバーにCordBaseを追加して、作り始めましょう。